本日は千葉でYMOのイベントに出演します。

やっと作業が終わった・・・しかし、1曲は70%程度の仕上がりで使う事になっちゃった。

とは言え、自分の持てる力の殆どを使ってプロダクションをしたので、それなりに満足感はあるかな。

で、セットリストですが、普通のYMOのコピーでも聴けない曲をお送りする予定です。

今回のプロダクションは、自分の大好きな曲を製作しましたが、自分自身で作れるか半信半疑でした。
何度か心が折れそうになったけど、最後まで作業を終える事が出来て本当に良かったです。
ありがとうございました。

と言う訳で、YMOに特化したイベントですが、とても見応えのある出演者ばかりなので、YMOが好きだった方は是非お越し下さいませ。

https://www.facebook.com/events/206356613109929/

DSC07591.JPG

The Arrangements 20160730 Demo

この曲を知ってる人は、かなりの坂本龍一通ではないかと。

先の投稿にもある通り、製作中に環境を失ってしまった為、作業続行が不可能になった物です。
ロビン・スコットは、この曲の為に参加したんだと、今でも思っていたり(笑)。

ドラムは作業初期の物なのでラフですが、Manu Katchéを意識して叩いた気がします。
シンセベースは、細野さんのお得意の禁句とか、あの辺の。

初期デモなので、音色のミスマッチ等がありますが、良かったら聴いてみて下さい。

posted by Trinity AirBlue at 20:31Comment(0)Production

キーボードによるギターのシミュレーションデモ。

ギターのシミュレーションデモを作ってみました。

今の時代、デフォルトの貧弱なギターのプリセットでも、VSTでしっかり音を作れば、かなり使えますね。
これでも、HALion Sonic SEに搭載されている初期プリセットのギターの音色です。
ちなみにVSTも初期搭載の物で作りました。

アンプとキャビネットの組み合わせだけでも、かなり色々な音が作れて楽しい。
後は、その音色を操る技術があれば、貴方も鍵盤ギタリストの仲間入り。
低音はかなり強調されていて、それを大音量で鳴らしているような効果をリバーブで作っています。

かなり激しいので、再生時には音量にご注意下さい(笑)。

posted by Trinity AirBlue at 23:06Comment(0)日記