バンドアンサンブルの実践。

こんにちは、Trinityです。なかなか更新出来ず、ご無沙汰してしまいました。

さて、今日は私が参加しているバンドで実際に行っている、バンドアンサンブルの事をお話したいと思います。
Bettyさんの昔のバンド仲間(Dr. Bass)とオーストラリア人のSax奏者と5人で、月一回程度ゆるくリハーサルしています。

選曲とアレンジの監修して欲しいとの事で、自分のレッスンスキルの上達の為にも、お引き受けして半年以上になりました。
リハーサルでは、バンドアンサンブルをメインに、各楽器の奏法上のアドバイスや、リズムパターンの指導をしています。
先日も、日曜日にリハがありました。

曲は主にスムースジャズ系とAirBlueのオリジナルを中心に演奏してきたのですが、、先日は、最近、Bettyさんのお気に入りのDavid Sylvianの曲も取り入れています。
バンドメンバーは、基本的に洋楽好きでキャリアも長いので、社会人の中では、結構、腕が立つ方なので、演奏していても楽しいですね。

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とは言え、やっぱり苦手な部分が無い訳ではないので、先日は敢えて苦手な部類の曲を練習することにしました。
課題になっていたのはファンク系の曲です。



前回も同じ曲に時間を割いたのですが、今回は、プレイヤー本人が実感を持って、違いを体得出来る方法を提案しました。

Funk系の曲は、歌詞と密接に関係しています。
この手の曲は、言葉数が多くBettyさんも苦労していますが、私が演奏する場合、歌の譜割、アクセント、もっと細かく言えば、子音を意識しています。

で、今回はドラムのパターンを見直す事になったので、私がドラムを実際に叩いて、リズムパターンを軸に、アクセントやフィルインの入れ方を提案してみました。
あ、余談ですが、本物も少しは出来ます・・鍵盤ドラムは超得意です。

リズムの提案をした後、本人は自信が無いと言っていましたが、すぐに試して貰うと、本人もビックリする位、大きな変化が生まれていました。
他のメンバーも、目を丸くして驚いてたような。

その後、別の曲を演奏したのですが、そちらの曲にも大きな変化が見えていて、バンド全体のクオリティが上がった事は言うまでもありません。

メンバー間で言いにくいような事とか、表現出来ない事を、全体として俯瞰して、私がアドバイスすることによって、コミュニケーションがスムーズになる事が多くあります。
疑問はあるけど、それらをメンバー内で解決出来ない場合、私が話をしていると、皆さん集まって来て「なるほどなぁ..」と言う和気藹々とした雰囲気になる事もしばしばです。

もしご興味がありましたら、是非、バンドアンサンブルのレッスンを試してみてください!
お互いにコミュニケーションしづらい時、きっと心強い助っ人になれるはずです。
バンドサウンドをグレードアップする事で、ライブやコンテストに生かして戴けると思います。

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詳細はお気軽にメッセージ下さい。
行き詰っている曲を良い感じにするお手伝いが出来たら、私も嬉しいです。

あなたのバンドのサウンドがグレードアップするのを体験してみませんか?

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