B面。

松田聖子のアルバムは「Touch Me, Seiko」しか買った事がありません。
その代わり、このアルバムは擦り切れるまで聴いた為、2枚目を中古で買うハメになりました。

この頃の松田聖子のシングルはB面(カップリング)もA面の作家が担当する事が多かったので、何時もB面を楽しみにしていました。

松田聖子のシングルで財津和夫氏の提供した多くの楽曲の中でも、この曲が一番好きです。



私が思うに、現代では「この人に曲を書いて貰いたい」と言う考え方がほぼ無くなってしまいましたね。
私の少ない邦楽の知識では富田さん位しか思いつかない。

もしも、今、私に松田聖子や中森明菜のシングルを依頼が来たら、私が良いと思える10曲を一生懸命作って、更に絞り込んで2曲を提出するするでしょう。

A面であろうが、B面であろうが、考え抜いて曲を作るのがシングルだと私は思う。

ちなみに、私は「曲を書く」と言う言葉は使いません。
何故なら、偉大な作家と肩を並べられるような曲を作れていないから。

これからは、更に良いプロダクションが出来るように心掛けて行きたいな。

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