Keyboardと言う楽器のメリットとデメリット。

Keyboardと言う楽器について少し書いてみようと思います。

Keyboardと言うと、ステージ奥の方で要塞を構えたり、ステージ横で椅子に座って演奏していると言った印象をお持ちだと思います。
また、テクノロジーが進んだ現代においても、数多くの鍵盤を並べる事への憧れも捨て切れません。

簡単にメリットとデメリットを書いてみます。

メリット
・ピアノ、オルガンと言ったベーシックは元より、シンセサイザーをはじめとする、様々な音を一人で操れる。
・ピアノと違い、独学でも始められる。(演奏面での敷居が低い)
・他の楽器の音を出しやすい。
・シーケンサー等のアクセサリーが搭載されている事が多いので、作曲や編曲を手軽に始められる。
・プリセット(搭載された音色群)を選べば、予備知識無しに色んな音を出せる。

デメリット
・楽器が大きい為、場所をとる。
・楽器が重い。
・これでも安くなりましたが、価格が高い。
・音を作ったり、変更するのにマニュアルを読まなくてはならない。
・どんな音でも簡単に出せると思われる事。
・ステージ上で動けない。(立位置が固定される)
・電気が無いと使えない。

まだまだありますが、簡単に書くとこんな感じでしょうか。
おそらく、このまま書き続けると、デメリットの方が圧倒的に多くなると思います。

しかし、バンドを組む時に難航するのが、キーボーディストであると私は言い切れます。
それ位、人口が少ないパートのです。

実際にあるセッション等でも、何時も埋まらないのはキーボードですし、キーボーディストが参加すると、一人の人に依頼が殺到して、多くの曲を演奏しなくてはならない事も多々あります。

この事を負担と考えても良いのですが、、逆に捉えると、必然的に出番が多くなりますし、多くの人から感謝されます。(多分)
更には演奏の内容が良ければ、多くの人の記憶に残りますし、まだ一緒に演奏したいと言われるかもしれません。

人口が少ないと分っている今こそ、もう一度キーボードに取組む時期ではないでしょうか。
今、弾ける人になれれば、貴方はヒーローです。

それじゃ、どうしたらヒーローになれるの?

ヒーローのなり方はレッスンで。


Liquid Wave Keyboard Lessonレッスン詳細
http://trinityairblue.seesaa.net/article/430836433.html

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